ゆきプロの設立の理由
ゆきプロエンターテイメントの誕生
ゆきプロエンターテイメントは、平成31年に大橋由紀が
立ち上げた、エンターテインメントとビジネスの力を掛け合わせるための活動拠点です。
このプロジェクトが生まれた背景には、大きく分けて3つの想いがあります。
1. 多彩な才能を「つなぐ」場所として
もともと、ゆき自身が映像制作(動画編集や「ゆっくり」動画など)やシステム開発、電子機器のレビューなど、幅広い分野でクリエイティブな活動をしてきました。こうした個人の活動をさらに発展させ、クリエイターたちがより力を発揮できる環境を整えるために、組織としての「ゆきプロ」が設立されました。
2. 「楽しさ」をビジネスの仕組みにする
単にコンテンツを作るだけでなく、それをしっかりと届け、持続可能な形で成長させることを目指しています。2026年4月には「プラスパワーホールディングス」の代表に就任し、より大きな枠組みでグループ全体を統括することになりました。ゆきプロエンターテイメントは、グループ内のエンタメ部門として、ファンの方々に新しい体験を届ける役割を担っています。
3. 地域(富士宮)から全国へ
富士宮市という豊かな自然と環境に根ざしながら、デジタル技術を駆使して全国、そして世界へ向けて発信していくことが大きな目的です。秋にはPCの修理・組み立てを行う「ゆきプロ工房」の開設も予定しており、エンタメだけでなく、技術的なサポートを通じて地域の人々と関わり合う「開かれた拠点」を目指しています。